知識と雑学の備忘録
知っているとかっこいいかもしれないが、むしろ気持ちが悪いという可能性も否定はできない知識と雑学とトリビアとうんちくの備忘録
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タクシー業界の隠語 「おばけ」「もぐり」「大きな忘れ物」ってどういう意味?
隠語(いんご)とは、ある特定の専門家や仲間内でしか
その意味が分からない言葉や言い回し、用語のこと。
主に接客業において、一般客に知られたくない業務連絡を
行うために用いられる。符牒(ふちょう)とも呼ばれる。

タクシー業界で使われる隠語には、次のようなものがある。

「神様」   ・・・お客様
「ダイヤ」  ・・・長距離客
「おばけ」  ・・・遠距離客(あまり出くわさないことから)
「もぐり」   ・・・地下鉄の出入り口
「045」    ・・・トイレに行くこと(オシッコ)
「1キロ780g」 ・・・料金1780円
「450」      ・・・タクシー無線(周波数が450メガヘルツ)
「大きな忘れ物」・・・凶悪犯

では、「ワカメ」は・・・回送(海草)
(ドラッグすると答えが出てきます)

参照:芸能人雑学王
   雑学王 話のネタ400連発 思わず誰かに話したくなる究極の博学大全!

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シーザー暗号
シーザー暗号とは、古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサル(英語読みでシーザー)が
初めて使ったことから、この名称がついた暗号技術である。

シーザーは紀元前1世紀頃に、原文の“a”を“d”、“b”を“e”と読み替える、
というように各文字を3文字後ろへシフトして暗号を作成したといわれている。
例えば、シーザー暗号によって「Hello」を暗号化すると「Khoor」となる。


極めて単純な暗号ではあるが、現代の暗号においても重要な要素である
アルゴリズム(暗号化や復号化を行うための手順)と
鍵(暗号化に用いるパラメータ)が含まれている。

シーザー暗号におけるアルゴリズムは、「元のアルファベットを辞書順である数だけ
後ろにある文字と置き換える」であり、鍵は「3」である。

なお、鍵の個数は25であるので(アルファベットは全26文字である為)、
全数検索(総当り攻撃)によって解読される。


参照:wikipedia「シーザー暗号」

テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術

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