知識と雑学の備忘録
知っているとかっこいいかもしれないが、むしろ気持ちが悪いという可能性も否定はできない知識と雑学とトリビアとうんちくの備忘録
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アップル社の社名の由来と欠けているリンゴ
アップル社(Apple)の社名の由来には下記のようにいろいろな説がある。
(アップル社では、公式見解を発表していない為、真偽は不明である。)

・電話帳の最初の方に掲載したかったからAで始まるものにした
・アダムとイヴが食べた「禁断の果実」から
・創業者のスティーブ・ジョブスがビートルズファンだった
(ビートルズが設立したレコード会社の名前はアップル社)
・創業者のスティーブ・ジョブズがフルーツダイエットをしていて、
 リンゴだけ食べればシャワーを浴びる必要が無いと考えていた

なお、アップル社のパソコン「マッキントッシュ(Macintosh)」は、
リンゴの品種名「McIntosh(和名は旭)」から命名されている。

apple.jpg

また、アップル社のロゴマークであるリンゴは右側が一口かじられた
ように欠けているのだが、これは、リンゴを「かじる(bite)」と、
コンピュータで使われる単位の「byte」をかけたシャレである。


ところで、パソコンに欠かせない存在であるマウス。
形状がネズミに似ているのが名前の由来なのだが、
マウスの感度を示す単位は『ミッキー』である。
由来はもちろん、ディズニーランドのマスコットである。

参照:Wikipedia「アップルコンピュータ」
  :Wikipedia「マウス」

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キーボードはなぜこのような並び順になったのか? -QWERTY配列の由来-
目の前にあるパソコンのキーボード、この文字の配列は、
19世紀に考案された英文タイプライターの頃から利用されている
キー配列の一つであり、上から2段目を左から順に見ていくと
「QWERTY」となっていることから、
一般にQWERTY(クアーティー)配列と呼ばれる。


この一見脈絡のなさそうなタイプライターのキー配列には、
それなりの由来がある。

発明された当初のタイプライターのキー配列はABC順であった。
しかし、当時のタイプライターは、高速でキー入力をすると、
壊れてしまうことがあったため、
文字の組み合わせのうち、よく使われるものは離し、
わざとタイピングしにくいような配列に改良された。

この改良?によるタイピングしにくい配列に
一番困らされたのは、タイプライターのセールスマン達だった。
というのは、彼らはお客さんの前で素早くスムーズに
キーが打てることをアピールする必要があったからである。

そして、また部分的に改良が加えられることになった。
『ある単語』が打ちやすいように!


さて、もう一度、キーボードの上から二段目を見てみましょう。
TYPEWRITER」がすぐ見つかるはずです。

参照:IT用語辞典「QWERTY」
  :雑学の鬼【大ウケのネタ話】傑作選

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ドラえもんの基本データ
生年月日 :2112年9月3日
出身地  :マツシバロボット工場
身長   :129.3cm
体重   :129.3kg
バスト  :129.3cm
ウエスト :129.3cm
ヒップ  :129.3cm
足の長さ :129.3mm
パワー  :129.3馬力

ネズミを見たときに飛び上がる高さ   :129.3cm
ネズミを見たときにネズミから逃げる速さ:129.3km/h

▽129.3という数字
のび太の学年が小学4年ということで
連載時(1969年)の小学4年生女子の平均身長から引用したとのこと。
これは、子供を見下ろさない視点という発想から。

全身   :極微反重力コーティング。ゴミや泥はふき取るだけできれいになる
耳    :ネズミにかじられた後、治療の際の医療ミスで喪失
鼻    :20倍の嗅覚を持つ強力鼻(故障中)
ひげ   :周囲の物体を周囲の物体を感知する3対のレーダーひげ(故障中)
口    :フードカッターと呼ばれる歯がある
首    :ネコあつめすず(故障中)
おなか  :四次元ポケット(脱着・洗濯可能)
しっぽ  :メインスイッチになっており、引っ張ると全機能が停止
手    :あらゆる物体がくっつくペタリハンド
足    :反重力機能により地面から3ミリメートル宙に浮いている

好物   :どら焼き
苦手   :ネズミ

参照:Wikipedia「ドラえもん (架空のキャラクター)」
ロボット工学の三原則
1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。
 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない

2.ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。

3.ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、
 自己をまもらなければならない。

『ロボット工学ハンドブック』第56版、西暦2058年

アイザック・アシモフ「われはロボット」より
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