知識と雑学の備忘録
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発明王トーマス・エジソンの最大の発明は何か?
発明王トーマス・エジソンの最大の発明は何か?

トーマスエジソンが発明したものには、
『蓄音機』『電話』『白熱電球』『電池』『電気鉄道』『電灯照明』などなど
たくさんあるのだが、最大の発明となるとそのいずれでもない。

エジソンの最大の発明は『Hello』という言葉である。

※『Hello』という言葉自体はそれ以前からあったが、
 電話の呼びかけに『Hello(もしもし)』を使用したのは、エジソンが最初で、
 その後、日常の挨拶としても『Hello(こんにちは)』が使わるようになった。

ちなみに、エジソン本人は最大の発明は何かとの質問に
「白熱電球と電気システムである」と答えている。


では、エジソンの最初の発明は何か?

エジソンは17歳の時、駅で夜間の電信係として働いていた。
「何も問題が起こらなければ一時間おきに電信を送る」という仕事である。
この退屈な仕事をサボる為に発明したのが時計を使って一時間おきに
自動で電信を送る機械『電信自動返信装置』である。

しかし、様子を見に来た上司に、寝ているところを見つかり、
「お前が寝てたら定時に連絡する意味がないだろう」と怒られたあげく、
首になった。この『電信自動返信装置』がエジソンの最初の発明である。


ちなみに、発明王エジソンはプロポーズをモールス信号でしている。
このプロポーズをモールス信号でOKしたメアリ・エステルとの間に生まれた
第一子のニックネームは「ドット」
第二子のニックネームは「ダッシュ」
どちらも、モールス信号にちなんだニックネームである。

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参照:
トーマス・エジソン -成功者のための雑学日記
八幡に活きた人々 トーマス・アルバ・エジソン
エジソンはエライ人、そんなの常識
【エジソン初期の発明を追う】
エジソンは奥様にモールス信号でプロポーズしたという、結構どうでもいい情報を入手したのですが
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宇宙人が存在する可能性を求める方程式(ドレイク方程式)
ドレイク方程式とは、宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式である。

N = R*×fp×ne×fl×fi×fc×L

N =地球が属する銀河系内に存在する、地球と交信可能な文明の数

R*=地球が属する銀河系内における、一年あたりの星の平均生成数

fp=その中で惑星系をもつものの割合

ne=その中で生命誕生に適した惑星が存在する割合

fl=それらの惑星の中で実際に生命が発生する惑星の割合

fi=発生した生命が知性を持つまでに発展する惑星の割合

fc=その知的生命体が宇宙と交信可能な文明を持つ確率

L =その文明が存続する期間

ちなみに、『ホーキング、宇宙を語る』で有名なスティーヴン・
ホーキングは、「この宇宙に、この地球なみに 文明の発達した
星はどれほどの数あるのですか?」というインタビュアーの
質問に次のように答えている。

「この太陽系宇宙に限らず、 我々が視認している限りの宇宙全体で
いえば、その数はたぶん2兆ほどでしょう」


参照:Wikipedia 「ドレイクの方程式」
  :宇宙には意志がある―最新科学がついに解明

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