知識と雑学の備忘録
知っているとかっこいいかもしれないが、むしろ気持ちが悪いという可能性も否定はできない知識と雑学とトリビアとうんちくの備忘録
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クレショフ効果 【映画の専門用語】
クレショフ効果とは映像の専門用語で
『何の演技もしていない俳優の顔』等
同じクロース・アップに様々なショットを挿入することによって、
同じ顔が違う表情に見える現象である。


例えば、同じ”無表情な顔のショット”から始まる
次の三種類の映像があった場合

①無表情な顔のショット→暖かそうなスープ
②無表情な顔のショット→棺に入れられた老婆
③無表情な顔のショット→遊んでいる小さな女の子

①を見た観客は、俳優の顔から「空腹」を感じ
②を見た観客は、俳優の顔から「悲しみ」を感じ
③を見た観客は、俳優の顔から「愛情」を感じる

これは、観客が”無表情な顔のショット”と”次のショット”を
勝手に頭の中でつなげて考えることで起こる現象である。


参照:探偵映画
  :映画学入門
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宇宙人が存在する可能性を求める方程式(ドレイク方程式)
ドレイク方程式とは、宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式である。

N = R*×fp×ne×fl×fi×fc×L

N =地球が属する銀河系内に存在する、地球と交信可能な文明の数

R*=地球が属する銀河系内における、一年あたりの星の平均生成数

fp=その中で惑星系をもつものの割合

ne=その中で生命誕生に適した惑星が存在する割合

fl=それらの惑星の中で実際に生命が発生する惑星の割合

fi=発生した生命が知性を持つまでに発展する惑星の割合

fc=その知的生命体が宇宙と交信可能な文明を持つ確率

L =その文明が存続する期間

ちなみに、『ホーキング、宇宙を語る』で有名なスティーヴン・
ホーキングは、「この宇宙に、この地球なみに 文明の発達した
星はどれほどの数あるのですか?」というインタビュアーの
質問に次のように答えている。

「この太陽系宇宙に限らず、 我々が視認している限りの宇宙全体で
いえば、その数はたぶん2兆ほどでしょう」


参照:Wikipedia 「ドレイクの方程式」
  :宇宙には意志がある―最新科学がついに解明

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テーマ:宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

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