知識と雑学の備忘録
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トランプのマークはなぜ4種類ではなぜ数字は13までなのか
トランプのマークについて

スペードは、剣を表し「騎士」の象徴であり、
ダイヤは、貨幣を表し「商人」の象徴であり、
クラブは、棍棒を表し「農民」の象徴であり、
ハートは、聖杯を表し「聖職者」の象徴であるという説が有力。


スペード・ダイヤ・クラブ・ハートで
四季を表わしているという説もある。

各マーク13枚のカードがあるのは、1つの季節につき13週あるから。
全カードが52枚なのは1年が52週であるから。

なお、トランプのカードの全ての数を足すと、
(1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13)×4=364
364にジョーカーを足すと365、1年の日数になる。


スペードのエースについて。

18世紀イギリスではトランプに税金をかけることになり、
一番上のカードに納税証明のスタンプを押すことが法令で定められた。
その際、一番上のカードとして選ばれたスペードのエースには、
マークに王冠装飾のデザインを施すことと、
製造会社名を明記することが義務づけられた。

現在、スペードのエースが他と比べて大きく、
また中央にマークが入れられたりしているのはそのなごりである。

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関連雑学:
[019] 心理マジック(トランプマジックのタネ)

参照:
トランプについて教えて!!   
Wikipedia「トランプ」   
yahoo!知恵袋 質問「トランプってどうして13までしかないのですか?」
   
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リンカーンとケネディの共通点(100年の呪い)
・リンカーン(Lincoln)もケネディー(Kennedy)もアルファベット7文字。
・リンカーンが連邦議会入りしたのは1846年。
 ケネディーが連邦議会入りしたのは1946年。
・リンカーンが大統領になったのは1860年。
 ケネディーが大統領になったのは1960年。
・二人とも、黒人の人権のため、公民権運動に深く携わった。
・二人とも、ホワイト・ハウスに住んでいる時に子供を亡くしている。

・リンカーンの秘書の名はケネディー。
 ケネディーの秘書の名はリンカーン。
・リンカーンの秘書は、大統領に劇場へ行かないように警告した。
 ケネディの秘書は、大統領にダラスへ行かないように警告した。

・二人の暗殺事件はともに金曜日に起きており、
 リンカーンは暗殺される1週間前にメリーランドのモンローにいた。
 ケネディは暗殺される1週間前にマリリン・モンローと一緒にいた。
・二人とも、妻の目の前で後頭部を銃で撃たれて殺された。
・リンカーンが撃たれた場所はフォード劇場。
 ケネディが撃たれた場所はフォード社製のリンカーンの車上。

・リンカーンを暗殺したジョン・ワイルクス・ブース(John Wilkes Booth)は15文字。
 ケネディーを暗殺したリー・ハービー・オズワルド(Lee Harvey Oswald)は15文字。
・リンカーンを暗殺したブースの誕生年は1839年。
 ケネディーを暗殺したオズワルドの誕生年は1939年。
・二人の暗殺者はともに南部出身。
・二人の暗殺者はともに裁判前に殺されている。
・リンカーンを暗殺したブースは劇場から逃走して、倉庫にて逮捕。
 ケネディーを暗殺したオズワルドは倉庫から逃走して、劇場にて逮捕。

・リンカーンの後任大統領は副大統領アンドリュー・ジョンソン。
 ケネディーの後任大統領は副大統領リンドン・ジョンソン。
・リンカーンの後任大統領、アンドリュー・ジョンソンの誕生年は1808年。
 ケネディーの後任大統領、リンドン・ジョンソンの誕生年は1908年。
・どちらのジョンソンもともに南部出身。
・どちらのジョンソンもともに民主党員で上院議員。
・アンドリュー・ジョンソンはリンカーンの死の10年後に死亡。
 リンドン・ジョンソンはケネディの死の10年後に死亡。

参照:Wikipedia「リンカーン大統領とジョン・F・ケネディ大統領の共通点
   リンカーンとケネディ、100年の呪い

テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術

嘘つきのパラドックス(論理的矛盾)
「クレタ人は嘘つきである」とクレタ人のエピメニデスは言った。

上記の文章が、嘘つきのパラドックスといわれるもので、
論理的に矛盾している。というのは、

・「クレタ人は嘘つきである」というエピメニデスの発言が本当なら、
 それを言ったエピメニデスは正直者ということになる。

 しかし、クレタ人であるエピメニデスが正直者であるなら、
 「クレタ人は嘘つきである」という最初の発言と矛盾する。

また、

・「クレタ人は嘘つきである」というエピメニデスの発言が嘘なら、
 それを言ったエピメニデスは嘘つきということになる。

 しかし、「クレタ人は嘘つきである」という発言が嘘ならば、
 クレタ人は正直者ということになる。すると、クレタ人である
 エピメニデスが嘘つきであることと矛盾する。


このパラドックスの出典は、新約聖書中の「テトスへの手紙」である。

「クレタ人のうちの一人である預言者エピメニデスが
次のように言いました。クレタ人はいつも嘘をつき悪い獣、
怠惰な大食漢だ」(新約聖書 テトス書 1章12-15節)

嘘つきのパラドックスは
エピメニデスのパラドックスとも言われ、
自己言及のパラドックスの一つである。

自己言及のパラドックスの最も簡単な例は、
「この文章は嘘である」である。

参照:Wikipedia「自己言及のパラドックス
   真の哲学体系を求めて

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