知識と雑学の備忘録
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包丁・出刃包丁の名前の由来
まず、『包丁』の名前の由来について。

『包丁』の名前は、中国の書物『荘子』に出てくる庖丁(ホウテイ)
と呼ばれる料理人の名前に由来する。

庖丁は、見事な刀捌(かたなさば)きで舞うように牛を一頭捌き、
その様子を見た魏の恵王を感激させ、庖丁が19年使い続けた刀は
刃こぼれひとつしなかったという。

後に彼をたたえて料理用の刀のことを「庖丁(ホウテイ)」と
呼ぶようになった。

なお、日本に伝わった際に、庖丁(ホウテイ)は日本語読みで
「ほうちょう」となり、「庖」は当用漢字でなかった為、
同音の「包」で代用されて現在の『包丁』となった。

次に『出刃包丁』の名前の由来について。

「出刃包丁」の発祥の地は、江戸時代の大阪府堺。
江戸時代に人気になったこの刃が厚く重い包丁は、
なんと、作った鍛冶屋が出っ歯だった為、『出刃包丁』の名前で定着した。

参照:Wikipedia「包丁」

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