知識と雑学の備忘録
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アップル社の社名の由来と欠けているリンゴ
アップル社(Apple)の社名の由来には下記のようにいろいろな説がある。
(アップル社では、公式見解を発表していない為、真偽は不明である。)

・電話帳の最初の方に掲載したかったからAで始まるものにした
・アダムとイヴが食べた「禁断の果実」から
・創業者のスティーブ・ジョブスがビートルズファンだった
(ビートルズが設立したレコード会社の名前はアップル社)
・創業者のスティーブ・ジョブズがフルーツダイエットをしていて、
 リンゴだけ食べればシャワーを浴びる必要が無いと考えていた

なお、アップル社のパソコン「マッキントッシュ(Macintosh)」は、
リンゴの品種名「McIntosh(和名は旭)」から命名されている。

apple.jpg

また、アップル社のロゴマークであるリンゴは右側が一口かじられた
ように欠けているのだが、これは、リンゴを「かじる(bite)」と、
コンピュータで使われる単位の「byte」をかけたシャレである。


ところで、パソコンに欠かせない存在であるマウス。
形状がネズミに似ているのが名前の由来なのだが、
マウスの感度を示す単位は『ミッキー』である。
由来はもちろん、ディズニーランドのマスコットである。

参照:Wikipedia「アップルコンピュータ」
  :Wikipedia「マウス」

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アダムとイヴが食べた禁断の果実は本当にりんご?
「主なる神はアダムに園になる全ての木の実を食べることを許したが、
 中央にある善悪の知識の木だけは食べることを禁じた。
 しかし、蛇は言葉巧みにイヴに近づき、木の実を食べさせることに成功した。
 アダムもイヴに従って木の実を食べた。二人は突然裸でいることが恥ずかしくなり
 イチジクの葉をあわせて身にまとった。主なる神はこれを知って驚き、怒った。
 こうして蛇は地を這うよう定められた呪われた存在となった。」

では『アダムとイヴが蛇に騙されて食べた禁断の果実は何か?』

答えは「りんご」      ではない。・・・・・かもしれない。
なぜなら、『旧約聖書』に、禁断の果実を「りんご」と特定する記述が
一箇所もないからである。

禁断の果実を「りんご」として、誰もが認識するようになったのは17世紀以降。
ジョン・ミルトンの『失楽園』という著作で書かれてからといわれている。
(『失楽園』は不倫の物語ではなく、神の禁を破って「禁断の果実」を食べた
アダムとイヴがエデンの園を追放される話)

なお、イヴがアダムに渡したこの「禁断の果実」(りんご?)が
世界で最初のギフト(贈り物)だったともいわれている。

参照:Wikipedia「原罪」
   知泉Wiki「アダムとイブ」
   Wikipedia「失楽園」

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世界一短い戦争・世界一長い戦争、日露戦争は最近終わった?
世界一短い戦争それは、イギリスとザンジバル(現在のタンザニア)
間に起こった戦争で、1896年8月27日午前9時に戦争が開始され、
45分後に終了した。

世界一長い戦争それは、335年戦争と呼ばれるもので、オランダとシリ
ー諸島との間に起こった戦争で、1651年から1986年まで335年間続いた。

なお、日本もつい最近まで100年近くにも及ぶ長い戦争をしていた。
その戦争とは、日露戦争である。

日露戦争は1904年に開戦し、翌1905年のポーツマス条約の締結により
終結した。しかし、当時、ロシア以外にも日本に宣戦布告していた国が
あった。ロシアの同盟国であったモンテネグロである。そして、モンテ
ネグロは、日露戦争終結後もポーツマス条約には調印しなかった。
というより、条約締結の場に呼ばれなかったので調印できなかった。
なぜなら、日・露・米の三国ともその存在を忘れちゃっていたのである。
よって、日本とモンテネグロは最近まで国際法上、戦争継続中であった。

そこで、開戦から100年近く経った、2001年、元サッカー選手サヴィチ
ェヴィッチがモンテネグロ代表として来日したついでに、終戦に合意。
日露戦争は、モンテネグロとの間でも正式に終戦した。

参照:Wikipedia「イギリス・ザンジバル戦争」
  :Wikipedia「Three Hundred and Thirty」
  :知泉Wiki「日露戦争」

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謎の映画監督 アラン・スミシーの正体
アラン・スミシー(Alan Smithee)という映画監督を知っているだろうか。
この監督がクレジットされている映画は、「夏の日にさよなら」
「ハートに火をつけて」「ヘルレイザー4」等、数十本に及んでいるのだが、
この監督に会ったことのある人間はいない。

というのは、アラン・スミシーは実在しない架空の映画監督だからである。
アメリカで、映画・テレビ映画の監督が、内容や上映時間などで制作者と
意見が合わずに降板したり、意志に反して編集された等何らかの理由で
クレジットから自分の名前をはずすよう要求した場合、全米監督協会の
審査・認定のもとに使用される架空の名義がアラン・スミシーである。

なお、「Alan Smithee」は「The Alias Men(偽名の男たち)」のアナグラム
(並べ替え)だといわれているが、よくある名前として使われていた名前
「Alan Smith」に"ee"がついて「Alan Smithee」になったという説もある。


また、「アラン・スミシー・フィルム」という「アラン・スミシー」を
題材にした映画もある。この映画は、本名が「アラン・スミシー」という
監督が主人公で、映画会社による再編集に納得がいかず、名前を伏せて
もらおうとするが、全米映画監督協会の規定により使える偽名は
「アラン・スミシー」しかないので・・・というストーリーなのだが、
この作品自体も編集でもめて、「アラン・スミシー」名義になってしまった。

最近では、アラン・スミシーという名義が有名になりすぎた為、
全米監督組合の取り決めで他の名義を使うケースも出てきている。


参照:Wikipedia「アラン・スミシー」
  :はてなダイアリー アラン・スミシー

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