知識と雑学の備忘録
知っているとかっこいいかもしれないが、むしろ気持ちが悪いという可能性も否定はできない知識と雑学とトリビアとうんちくの備忘録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天地創造(旧約聖書)の概要
神様が創造された物の一覧

第一日目 光
第二日目 空
第三日目 陸と海、草と木
第四日目 太陽と月と星 
第五日目 水に棲む生物、空を飛ぶ鳥
第六日目 地を這う獣と家畜、人間
第七日目 安息日


【詳細】

第一日目

初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、
神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。
神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。
夕べがあり、朝があった。第一の日である。

第二日目

神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」
神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。
そのようになった。
神は大空を天と呼ばれた。
夕べがあり、朝があった。第二の日である。

第三日目

神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」
そのようになった。
神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。
神はこれを見て、良しとされた。
神は言われた。「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、
それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」
そのようになった。
地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、
それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。
神はこれを見て、良しとされた。
夕べがあり、朝があった。第三の日である。

第四日目

神は言われた。「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、
季節のしるし、日や年のしるしとなれ。
天の大空に光る物があって、地を照らせ。」そのようになった。
神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、
小さな方に夜を治めさせられた。
神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、
昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。
神はこれを見て、良しとされた。
夕べがあり、朝があった。第四の日である。

第五日目

神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。
鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」
神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、
うごめく生き物をそれぞれに、
また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。
神はこれを見て、良しとされた。
神はそれらのものを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」
夕べがあり、朝があった。第五の日である。

第六日目

神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。
家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」
そのようになった。
神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、
それぞれの土を這うものを造られた。
神はこれを見て、良しとされた。
神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。
そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを
支配させよう。」
神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。
神は彼らを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。
海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」
神は言われた。「見よ、全地に生える、
種を持つ草と種を持つ実をつける木を、
すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。
地の獣、空の鳥、地を這うものなど、
すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」
そのようになった。
神はお造りになったすべてのものを御覧になった。
見よ、それは極めて良かった。
夕べがあり、朝があった。第六の日である。

第七日目

天地万物は完成された。
第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、
第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。
この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、
第七の日を神は祝福し、聖別された。
これが天地創造の由来である。


日本聖書協会の新共同訳より
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://chewbacca.blog19.fc2.com/tb.php/1-1eb0b26f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。