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宇宙人が存在する可能性を求める方程式(ドレイク方程式)
ドレイク方程式とは、宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式である。

N = R*×fp×ne×fl×fi×fc×L

N =地球が属する銀河系内に存在する、地球と交信可能な文明の数

R*=地球が属する銀河系内における、一年あたりの星の平均生成数

fp=その中で惑星系をもつものの割合

ne=その中で生命誕生に適した惑星が存在する割合

fl=それらの惑星の中で実際に生命が発生する惑星の割合

fi=発生した生命が知性を持つまでに発展する惑星の割合

fc=その知的生命体が宇宙と交信可能な文明を持つ確率

L =その文明が存続する期間

ちなみに、『ホーキング、宇宙を語る』で有名なスティーヴン・
ホーキングは、「この宇宙に、この地球なみに 文明の発達した
星はどれほどの数あるのですか?」というインタビュアーの
質問に次のように答えている。

「この太陽系宇宙に限らず、 我々が視認している限りの宇宙全体で
いえば、その数はたぶん2兆ほどでしょう」


参照:Wikipedia 「ドレイクの方程式」
  :宇宙には意志がある―最新科学がついに解明

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テーマ:宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術

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ドレイクの方程式ドレイク方程式(どれいくのほうていしき)とは、宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式である。この方程式は、我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数を推測するために、1960年代にアメリカ合衆国|
2007/02/22(木) 02:52:06 | SFファン集合!
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